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100%オーガニック大麦が原料のオルゾ。 ノンカフェインで、大麦以外の 混じり気なしのプレーンなタイプです。 
芳ばしい香りが特徴で、大麦のほのかな甘味があります。 香と味をお伝えできないのが残念ですが、 「濃いとコーヒー、薄いと麦茶」という方もいます。 また多くの方が「体によさそう」と表現されます。
【飲むだけでなく、パン、ケーキ、チョコなどの素材に・・・】
顆粒状のオルゾは、そのままでも食べられます。 だからパンやケーキにそのまま入れることができます。
※ただし、パンの場合、若干発酵を抑える傾向があるため、 小麦粉に対してのオルゾの分量は10%以下にするのが無難です。 (5%で茶褐色のパン、10%だと“黒パン”といった感じになります)
※チョコレートとはすごくよく合います! これはオルゾの若干の苦味とチョコレートの甘みがとてもよく噛み合うからです。 固形チョコを溶かし、その中にオルゾを入れて固まらせるだけです。 とくに分量の規定などはありませんが、経験では重量にして、チョコ10に対し オルゾ4くらいの割合が一番いいように感じています。
【オルゾの淹れ方】
◆コーヒーのようにドリップする◆
コーヒーをドリップするように、フィルターを使ってドリップしてください。 もちろん、コーヒーメーカーも使えます。

◆エスプレッソのように淹れる◆
イタリアの家庭では、マッキネッタと呼ばれる直火式エスプレッソ機が使われていることが多いです。 これを使うと、オルゾをもっとも濃く出すことができます。 「マッキネッタ」は日本でも1,500円程度から購入できます。

◆煮出して漉す/急須などを使って淹れる◆
やかんなどで煮出したり、急須状のもので日本茶のようにも淹れられます。 またインドの「チャイ」のように、ミルクとまぜてもとてもおいしく召し上がれます。
◆水出しでもすぐに飲めます◆
写真のような麦茶ポットがあれば、水につけるだけで、すぐに飲めるようになります。

◆牛乳とまぜるとオルゾ・ラテ◆
オルゾを牛乳とまぜると、どこかなつかしい風味の「オルゾ・ラテ」に。 あえていえば、コーヒー牛乳に近い味でしょう。 お好みで糖分を加えてもおしいく召し上がれます。

内容量は250gで、分量と価格ではお得なサイズです。 さらにお得な500gパッケージ(イタリア直輸入版)もあります。
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